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life.jpg エミール・クストリッツァ監督の傑作の一つ。
 コメディータッチだけど、テーマはゴスニアの紛争に巻き込まれる
 家族。民族音楽ミュージカルみたいな始り方は、ロッキーホラーシ
 ョーみたいだ。
 劇中、息子が徴兵される日に「お父さんはどうして仏頂面なの」と
 息子が聞くと「そりゃお前、生まれつきなんだよ」と父が言い、肩
 を組み合うシーンがとても印象に残っている。
 紛争に乗じて麻薬で儲ける軍人が、トンネルでテレホンセックスを
 するシーン等、目を背けることなく欲望や人のくだらなさも描いて
 いて良かった。
 犬・猫・ロバ・馬と動物が物語の進行を助けていくのだけど、とても可愛らしい。
 捕虜となってしまった息子と引き換えにするはずの敵方の若い女と恋に落ちた主
 人公。二人ベッドに乗って空を飛ぶシーンはどうかなと思ったけど、ああいう所
 が、クストリッツァらしいミラクルなんだね~。
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明日はライブの練習しないと。
新曲は歌詞が間に合いそうもないなあ。
まだ6割くらいしか歌詞が出来てないからね。
今回は誰にも声かけてないから、録音するためのライブだ。
唄い方、少し癖を訂正してみたいと思う。

先週お見舞いに行ったら、外出は不可能で車椅子を押して病棟内の食堂へ。
少しずつ行ってほしくないところへ向かっている。

なんだかいつも頭の上に、クモの巣があるような気分だ。

file_jpeg_scaled500.jpg

ツイッターの次は、イツイッター?! じゃないかと(笑。

ハートロッカーはドキュメントタッチの爆破処理人の話で、ロッカーって言葉に
弱い僕としては、ハメラレタって感じで、イツイッター?って感じ。

HPが蔓延していったい何処が基軸なのかわからなくなって、ブログが出来て、
普通な日常の話にヒントがあるよって感じと、HTMLなんか知らなくても
言いたいことと書き込み者とやりとりが出来て、それが爆発的に蔓延。

面白い事言ってる人も数え切れなくなって、またまた何処に自分の時間使ったら
ええねんって話で、登場したミミミックスゥイー。

友達つながりと嗜好つながりという、方向性により、迷える人を導いた。
けど、会員が増えてくればまたいったいこの中でどう自分でいるのだ?と。
よほど知らしめたい何かがあればいいけど。

この飽和と集中の規模がもっと果てしなく大きくなることを期待している。
そうすると、そういうものから外れていくものたちが、違う方向へと歩き出して
もう少し面白いネットにならないかなあああ。はああ。

まったく村上龍と秋元康司とモーリーロバートソンは二度と信じない。

今日は、19才の想い出の海に持っていったカセットデッキから流れた
ビーチボーイズを聴いてた。



昨日はドミューンで、京都にあった「どらつぐすとうあ」というプログレ喫茶をJOJO広重さんが
語る番組を観ていた。

「どらつぐすとうあ」はオーナーが変わりもので、営業許可を敢えてとらずに営業したそうだ。
正確には営業ではなく、カンパをいただく形なので寺社仏閣と同じ運営。
だから商売ではないので、許可はいらなかったそうだ。

JOJOさんはステージでは暴力的だが、普段のしゃべりは非常にクールだ。
礼儀、分析力、表現力、ユーモアととても楽しい番組だった。

東京は嘘か本当か、わからんねえ。
そんでもって、地方から来てる人の多い事。
魑魅魍魎とは素敵な禁断の果実。
つて感じの一日。

明日は数時間後には車を運転して埼玉横断。
病人を外に連れ出すのは初めてだし怖いけど、
なんだろうか、自分の為にしてることなので結末を考えることはしない。

電車の中で、あっそうか!って閃いたことがあったけど寝たら忘れた。
その程度の事だったようだ。

小池真司さんギターすごかったなあ!

今日はドミューンで友川カズキさんの生ライブを観賞してた。

7時スタートのはずが30分遅れだったけど、これ本人も言ってたけど無料って
それでいいの?って思うライブだった。

ワルツは嵐山光三郎さんが友川さんを呑みに連れて言っていた新宿ゴールデン街で
即興で創った歌だそうだ。

ビンセントムーンの「花々の過失」はご本人はひとに見せたくなくて、1年抗議して
のだけど、周りの人のことを思うとしかたないと承諾したそうだ。
その花々の過失を今週新宿で、ようやくみることができそう。
ストーリーをつけたのがいけないと言っていた。
友川さんの脳みそは解らないけど、なんだか突段の兄貴が言っていた、
「再現性がないものの美しさが本物なんだ」という言葉が蘇った。

僕には何もかもぶち壊す力も素養もない。
ただ思うがままに曲を作り唄うことはできそうな気がする。

パブロカブロス 鳥の唄 聞いてみたいねえ!
あったけど、ちと違うような。


大岡昇平の小説が原作。
1959年の作品なので、僕の親やその上の世代に向けた作品。
太平洋戦争において南方諸島で、国に見放された軍人のサバイバル劇。

僕は小学生のときに小説を読んだと思う。
ミッキーカーチスが演じる軍人が猿と称して人肉を生きるためにとる。
船越英二演じる肺病の軍人が主人公だけど、はっきりとした意思はない。
ただただ運に任せて生き延びるだけだ。

仲間にもやっかいものに思われる病身を抱えて、彼が求めたのが
野火だった。

野火とは、現地の人が穀物を脱穀した殻を畑で焼いた火だった。
例え殺されてもいいから、普通の生活をしているところに行きたい。
人間の肉を食うしか生きていけないところから出たい。
変わってしまった価値観を取り戻したい。
人に戻りたい。

映画が再上映されたころ、たぶん僕は小説を読んだのだけど、
子供にこの映画は見せるべきか議論になっていた。

それを食えるというのは、許しあえているということなのか。
今、母親の骨は食べれるけど、父親の骨は食べれない。









金 が 信 念 

本日は3日です。
明けましておめでとうございます。

お金が大事なんじゃないです。
働いてお金を得てそれで生活していける事が大事なんですね。

ですから、働いても普通に生活できない人がいたり、とんでもなく
お金持ちがいたりすることが、おかしいのだと思うのです。

変な世の中だと、昔から訴えてきた人がたくさんいるのに
相変わらずな社会の歪を無視していきている僕たち。

大きな過ちの元は、自分自身の中にあるので、
今年もそのことを忘れないように、ギターを手にとって弾きますよ。

「このジジイの唄、なんかいいなぁ」と感じてもらえるようにしないと!!
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